メディア映像学科・大屋努特担准教授「バルーンナマズ」企画展実施へ(2020.07.02)

倉敷芸術科学大学芸術学部メディア映像学科・大屋努特担准教授と坪井優介さん(メディア映像学科卒業14期生)、藤澤稔さんが制作した「バルーンナマズ」の企画展が岡山市の天神山プラザにて実施されます。

「バルーンナマズ」とは、岡山県天神山文化プラザ中庭にある流木アート「天神鯰」を着想した全長9メートル、幅4メートルの巨大バルーンアートです。

一昨年の西日本豪雨で「まちなか研究室まびデジタル工房」(ライフタウンまび(〒710-1301 岡山県倉敷市真備町箭田1130)と連携事業で同施設内にて運営している”ものづくりの喜び”を提供しているケアサービス)が水没しました。完成していた「バルーンナマズ」が泥水にのまれてしまいましたが、昨年2月に工房が復旧したのを機に同プラザと再制作を検討し、今夏のパフォーマンスイベントで披露することとなりました。

会期

2020年8月26日(水)〜9月6日(日)

時間

9時00分~18時00分

場所

岡山県天神山文化プラザ

 

■2020年6月29日山陽新聞朝刊に掲載された「バルーンナマズ」に関する記事はこちら